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北海道函館稜北高等学校
Hokkaido Hakodate Ryohoku High School
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生徒一人一人の人格の完成を目指して
「創造」 未来を創造する高い知性を磨く
「良識」 公正で、責任と礼節を重んじる態度を育てる
「健康」 困難にくじけない、たくましい心身を鍛える
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本校の所在地の石川町は、函館市の北部にあたり、特別史跡・五稜郭
の北方に位置することから「稜北」の校名が考えられた。
命名者 初代教頭 渡 辺 文 則
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色名=セルリアンブルー
本校所在地の石川町の高台より展望できる函館港の海の色。そして、
頭上に広がる澄んだセルリアン・ブルーの青空。それは、自然環境のすばらしさから生まれた色である。
ブルーは、「知性」や「希望」を表すと言われている。若人が知性と希望を持って大空に羽ばたき、未来の大海原に船出してほしいという願いからこの色をスクール・カラーとした。
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- 五稜郭の北に位置する稜北高校の「校名」を格調高く表現、”稜”の 字義にある「鋭さ・厳しさ」を強調している。
- 上部にペンの形を配し、「学問」を象徴している。
- 両側に鳥の羽を配し、大空へはばたく「意志」と、掌を広げている状態を表し、強健な「身体」を象徴している。
スクールカラー・校章制作者 元本校教諭 川 人 弘 隆
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